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会話の中で使える恋愛心理学

恋愛心理学のイメージ画像

恋愛は容姿やスペックよりも話術の方が重要と言われています。
会話の中で使える恋愛心理学を覚えれば、恋愛成就の可能性が大幅に上がります。

挨拶

基本的な事ですが、挨拶は相手に好印象を与えます
特にその日会って最初にする挨拶は重要です。
笑顔で爽やかな挨拶を心がけましょう。
ほかにも、「お疲れ様」など、ところどころで相手をねぎらう言葉を入れるのも効果的です。

ダブルバインド

選択肢を2つ用意して提示する恋愛テクニックです。

例えば食事の際に、何か食べたいものある?と聞くと優柔不断で相手任せな印象を与え、言われた側は疲れやすくなってしまいます。かといって、相手の意見も聞かずにイタリアンを食べに行こうと決定すると、自分勝手な印象を与えます。

この場合、「この近くだとイタリアンと中華で美味しいお店があるんだけど、どっちがいい?」と聞くと相手の事を想う気持ちもあり、優柔不断な人でも返事しやすいです。

もちろん提示した2択にこだわるのではなく、イタリアンも中華も苦手だから○○が良いと返ってきたら応じるようにしましょう。

ありがとうを多用する

ありがとうの反対語は当たり前と言われています。
ちょっとした相手の気配りに対して、ありがとうを言わないのは、そのくらいやってもらえて当たり前という意思表示に取られてしまうかもしれません。
ありがとうは、誰しも言われて嫌な気持ちを持たないものです。
使える場面があれば積極的に多用しましょう。

YES誘導法

何かしらとYESと答えやすい質問を連発していくと、肝心な質問でもついYESと返ってくる可能性が高まります。

最初は、今日は天気がいいですね。などと必ず共感してYESが返って来る質問をして、同様の事を何度か繰り返してから、今度はデートに行きましょう。などと攻めた質問をするとYESという返事が得られやすいデータがあります。

恋愛だけではなく、ビジネスマンの営業手法にもよく使われるテクニックです。

相手の変化に気付いてあげる

髪の毛を切った事を突っ込んであげるのは恋愛手法の定番です。
些細な変化でも気づいてあげるように心がけましょう。

さらに上級編では、その褒め方です。

「髪の毛切りました?」と聞くのは誰もがやる行為で、髪を切った場合質問しなくても見れば分かる話です。そこで「顔が小さいから、こういう髪型も似合うね」などと、髪の毛を切った事に対してプラスアルファの褒め方をしてあげると、効果が倍増します。