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口癖でわかる相手の性格

相手の口癖を疑問に思う人

人は誰しも何かしらの口癖を持っているものです。
口癖は人の性格を表しているものです。

恋愛においても、会話の中でよく使う言葉から性格を分析すれば、相手の見極めやアプローチがしやすくなるメリットがあります。

口癖ごとの性格の傾向や特徴の代表事例を紹介します。
特に出会い系で初めて合った場合には役立つかもしれません。

まぁ/一応

何か言う時に、「まぁ○○だから」など冒頭にまぁや一応の言葉を付ける人は防衛意識が高く臆病で失敗を恐れやすいタイプです。

人からよく思われたい気持ちが強いので、なるべく褒めてあげるようにしましょう。
また、まぁ、一応を多用していたら、その話題が嫌なサインかもしれません。

わりと

男性に多い口癖で、親分肌が強く自分がリーダーシップを取りたがる人の特徴です。
下手に出て慕うように接すると気に入られます。

逆に

何を言うにも逆にと冒頭に付ける言葉を多用する人が周囲にいませんか?
逆にを多用する人は、自分をもっと評価してもらいたいと思っていたり、柔軟性が高いと自己アピールをしている方の特徴です。
たくさん褒めてあげると喜びます。

すごい

明るい印象を与えるワードで、会話の中で「すごい」と返って来るのは嬉しいものです。
しかし、「すごい」という言葉を使う人は、実は冷静で、ここは持ち上げた方が良いと分析して返している場合が多いです。
すごいを連発させていると、実は相手はつまらないと感じていたり、相手が疲れる会話になっているかもしれません。

っていうか

使いどころを間違うと失礼にあたる口癖です。
自分がよく使うという方は注意しましょう。
「っていうか」は相手の話をさえぎって自分の意見をいうので自分勝手な人の特徴です。
話が面白くても、長く付き合っていくと面倒に感じる事もあるので注意しましょう。

なんか

相手に頼りがちで面倒くさがりやのタイプに多い口癖です。
抽象的な表現法にもなるので、あまり深く物事を考えていないケースも多いです。

じゃあ

じゃあは、様々な使い方がありますが、結論に導く使い方(じゃあ、こうしようか)などの場面でじゃあを使うのは、世渡り上手で器用、頭の回転が良い人の特徴です。

もちろん、使う相手を間違えると失礼な会話になりビジネスシーンでは好ましくないワードですが、恋愛においては、「じゃあ」をよく使う人は、何かしらとうまく立ち回ってくれます。