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心に響く告白~手紙で気持ちを伝える~

風船

「好きな相手に、告白しよう!」って決断したあなた、どうやって、相手にあなたの気持ちを伝えようとしていますか?
「直接会って」とか、「メールで」っていう方法が、真っ先に思いつきますよね。

ちょっとその告白、待ってください!
手紙で、あなたの気持ちを伝えてみませんか?

手紙って、最近もらいませんよね。
なので、渡した相手に、あなたの気持ちを真剣に受け止めてもらえるメリットがあるんです。

手紙、つまりラブレターで大好きなあの人に、告白してみましょう!

まずは、形から始めちゃおう!

ラブレター

ラブレターをもらっても、封筒や便箋が事務用品ぽいものだったり、ひと目で安物だと分かるようなものでは、真剣さが伝わりません。
まずは、キチンとした封筒と便箋を用意しましょう。

キャラクター全開のようなものではなく、キラリとセンスが光るようなものを選びたいですね。
渡すときに、相手の目に最初に入るのが封筒です。

侮っては、痛い目に遭いますよ。

好きな気持ちをキチンと書きましょう!

次は、一番肝心なラブレターの内容です。

「あなたのことが、好きです。」

この一文は、絶対に外してはいけません。
回りくどい言い方や、1つの文が長くなってしまうのもオススメできませんよ。
ズバリ、書いちゃいましょう!
この1文は、相手のココロを惹きつけますよ。

あとは、好きな理由を書きましょう。
とは言っても、ダラダラと書いてはダメ!

•「いつも頑張っている姿を見て、気になり始めました。」
•「誰にでも優しいところが、大好きです。」
•「後片付けを率先してする○○サンに惹かれました。」

のように、端的に短文で書いてくださいね。

このとき、相手の内面的な魅力を挙げるとベスト!
「イケメンだから」や「カワイイから」では、軽薄そうな印象を与えちゃいますよ。

返事をしやすい工夫を忘れないで!

せっかく、勇気をもってラブレターを渡しても、返事がこなかったらショックですよね。
相手もきっと、ラブレターをもらい慣れていないハズ…。
「好きだって言われても、どうすればいいの?」、なんてことになったらラブレターを出した意味がなくなっちゃいます。

相手が、あなたに返事をしやすくする工夫をしましょう。

方法は、簡単です。

「よかったら、付き合ってください。返事、待っています。」
という文を最後に書きましょう。

これで、返事をもらえる可能性がアップしますよ。

あとは、あなたの勇気だけ!

手紙で気持ちを伝えると、相手のココロに響きます。
勇気を出して、手紙で告白しちゃいましょう!
いい結果が待っているといいですね。