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恋愛は駆け引きは必要?

恋愛の駆け引きのイメージ

恋愛には「押してダメなら引いてみろ」という格言があります。
こうしたやり取りを駆け引きと言います。
駆け引きは恋愛の醍醐味でもありますが、それを面倒だという否定的な意見もあります。
恋愛における駆け引きの必要性について検証してみました。

まずは押してみない事には始まらない

恋愛において駆け引きを好む相手と好まない相手がいます
どちらにも共通して言える事は、押してみないと始まらない事です。
駆け引きをする場合でも、いきなり引く事から始めてしまうと何も発展しません。
押すのが怖いから引いてみるのは、ただの奥手です。

好意を持った相手がいたら、まずはしっかりアプローチをしてあげましょう。
最初の反応がイマイチでも、すぐに引いては意味がありません。
多少はしつこいと思われるくらい押してみて、それでもダメな時に、はじめて引く事の効果が現れます。

相手の好意を感じたら、適度な駆け引きは効果的

駆け引きが有効になる場面は、相手から好意を持ってもらっている時の場合です。

自分だけ好意を持って相手を振り向かせる段階では、駆け引きをすると逆効果で相手の気持ちが他へいってしまう可能性が高いです。

逆に相手が好意を持っている中で駆け引きをするのは、うまくいけば相手の気持ちを更に高める効果が期待できます。

当然、引きすぎると全てを台無しにするリスクもありますが、相手が高揚している気持ちに対して自分も好きだからと一気に向き合ってしまうと、その後冷めやすくなる副作用が発生します。

適度に一度は引いて、そこから押すといった駆け引きは相手に好意があるという前提では効果的です。

駆け引きはリスクが大きい!!

駆け引きは恋愛において上手く活用すれば効果的ですが、その反面せっかく良い流れを作ったものを台無しにするリスクがあります。

恋愛が苦手だという自覚がある人であれば、変に駆け引きはせず、自分の気持ちを素直に表現した方がうまくいきやすいです。

相手がどれだけ恋愛偏差値があるのか、人は簡単に見抜いてしまうものです。
背伸びをするよりも等身大の自分を表現する事の方が相手に気持ちが伝わりやすいでしょう。

結論

恋愛において駆け引きは効果的ですが、使う場面を間違えるとリスクも大きいです。

過去の経験の中で駆け引きのノウハウがある人であれば問題ありませんが、駆け引きをするべきか迷っているのであれば、変に背伸びをせずに、素直に等身大の自分を表現しましょう。